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いちがや合気道クラブ

いちがや合気道クラブ初心者向け杖稽古

初心者の方が基本1の杖を練習する際に下記の点に注意します。

1,右半身、左半身の立ち方、自分の専用練習場(研究室、結界)の作り方

2,送り足、継ぎ足、歩み足、転換、回転、半坐の基本体捌き

3.打つ、突く、払う、振りかぶる等の基本動作

4。杖の両端をいっぱいいっぱいに使う杖のしごき動作

5.杖の持ち替え、杖を内回しにした際の持ち替え、外回しにした際の持ち替え

1,2,3は体術の稽古で普段から行っているのでまごつかないと思いますが、

継ぎ足を余り練習していない人は行動半径が狭くなるのでダイナミックな動きを

する際は継ぎ足が必須です。杖は右端と左端の両側が使えて、刀と違いクルクル

持ち替えることが出来、更に杖の先端を右回り左回りと螺旋形に回転させながら

突いたりするので、初心者は戸惑ってしまう事度々です。そこで今回は4と5を

素振りで集中して稽古しました。5の内回し、外廻しからの持ちかえは師範がパ

リでフランスの講習者を対象に指導された時の方法です。素振りに相当時間をか

けた後で基本の杖1を練習。お陰様で最後まで通しで完了することが出来ました。

先生役の人が前にいて向き合っていると初心者の方から見て、右左逆転してしま

い、分かりづらいとのコメントがありました。指導する人が前にいて、初心者が

その後姿を見てやった方が、左右の逆転現象が起きないでいいかもしれません。

指導者が立ち位置を色々変えてみるのも有効です。

以上

 

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