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いちがや合気道クラブ

いちがや合気道クラブ12月19日の稽古

今回は今年一年の復習をしました。

鈴、精神統一、音に、同化して音が聞こえなくなった時に心を透明にする練習。

準備運動、腕回し100回、握り100回(合気道に活きる P232参照)

呼吸法、呼吸操練、杖を持って六音の呼吸、呼吸法(振動を使う、イメージを使う)

指で輪を作り実験。開けられまいと相対的な観念を持つ。鉄の輪だとイメージする。振動を使う。光のイメージを使う。(本部での師範の稽古の復習)

半身、一重身と二重身、拇指根の確認。右足の領域、左足の領域の確認。

四方切り、体術の場合と剣の場合の2種。

杖の素振りと6番の足捌きの組み合わせ。一重身の半身から半歩斜め前進、継足して杖で直突き。

自分の研究室を作る。見えない円錐のイメージ。(同 P245) 場を主宰する。自分から導く稽古を杖投げで行う。

上記(自分の研究室を作り、自分から手を出して相手を導く)に、加えて、通り抜ける稽古。片手両手持ち呼吸投げ。

投げようという念を生じない稽古。通り抜けるだけに集中して本当に投げない稽古。投げないので、そもそも投げようという対峙する念が生じない。両手持ち天地投げ(ない)。

実際には投げる訳だが、通り抜けた位置で本当に投げる時は、弓を放つように投げる。これは説明のみ。

目付の練習。遠山の目付、A4に印刷してきた富士山の写真を見る。技数種。

呼吸投げ、入身投げ、天地投げ、座技呼吸法など。

(道場で「遠くの山をみるように」と説明を受けるが、今回リアルに山の写真を持ってきたところがミソ。)

山の写真をパッと見ると、相手と対峙する感じがフッと消え去る。この練習が一番好評でした。

最後は、杖、1の基本、1aと1bの組み杖、2の基本、1と2の組み杖、和歌山の杖を休みなく振って終了しました。

以上

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