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いちがや合気道クラブ

いちがや合気道クラブ 令和2年2月12日の稽古

この日は杖投げ、杖取りを稽古しました。両手で杖を持ち、受けが杖を取りに来るように誘います。

転換しながらの杖投げは、杖の端を持つ手を自分の腰にぴしっとしっかりつけて転換します。脇を開けて両手が空中にぶらぶらした感じで転換をするわけではありません。この動きに杖を立てる動きや、杖を右や左にくるくると回転させる動きが加わります。場合によっては、杖の回転によって受けの体が捻れることがありますので注意が必要です。

杖の次はコナミの55センチ径ボールによる各種稽古です。例えば肘当て呼吸投げという技があります。相手と自分の間に大きな玉のイメージを作り、(受けの肘関節を極めて投げつけるというよりは)その大きな玉を回すことにより、相手がその玉に乗って自然に回転しながら転がってゆくという世界観を作り出します。昔の技では、相手の肘を肩に担いで逆にとって投げる、いわゆる荒業があるのですが一般の道場稽古では危ないので練習しません。大型ボールを使って丸い気の流れの稽古をします。以上

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