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いちがや合気道クラブ

令和3年1月5日稽古初め

あけましておめでとうございます。と言っても元旦から大分たってしまいました。コロナ禍に明け暮れて慌しく、また無情にも時は過ぎて行きます。

岩手旅行の帰りに松島で購入した鈴をチーン、チーンと鳴らして呼吸法、気の錬磨、勘の訓練を再開致しました。いちがや合気道クラブの今年の稽古方針を説明します。「練習平原を突破せよ」、という教えがあります。どんなに身体の鍛錬をしても一定のレベルまで行くとその平原に留まってしまう。どこまで行っても同じ平原の中にいる自分。(実はこの平原も何層もの多層構造になっているらしいのです) 1日8時間から10時間稽古してもなかなか抜け出せない。(150キロの投球ができる人も、300キロの球が投げられる訳ではない。)この練習平原を突破するには、呼吸法、気の錬磨、目に見えない稽古が大切だと師範は説きます。本部道場鏡開き式で師範のスピーチにもありましたように、顕幽一如の真諦を知れ! (通訳の visible and invisible are one! と英語で聞いた方が何故か意味が分かりやすい気もします) という世界を目指して今年の目標といたします。本年も宜しくお願い申し上げます。梶浦真

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